プロフィール

インナーヴォイスカウンセラー 奥迫陽子について

島根県浜田市出身。
1995年 上京
2002年 SPIC(スピック)サロンに入社。リフレッシュアーティストになる。ここで、中医学をベースとしたリフレッシュ技術、健康提案術を学ぶ。この仕事を天職と決める。
2006年 ヒーリングショップで働きながらヒーリング技術、知識、忍耐を学ぶ。
2008年 実家のある島根県に戻る
2009年  インキュベーションルームから活動をスタート
2011年 結婚
2012年  インキュベーションルーム卒業、店舗移転
2013年  身体の大浄化を始める
2014年  子供を授かりマタニティライフを満喫する
2015年  出産

少し詳しく

幼少よりピアノを習い始めました。

将来はピアノの先生になるんだと決めていました。

ですが音大に行ったものの、作曲の方に興味がわき、シンガーソングライターのような活動をこっそりしていました。

大学時代は音楽の勉強の為アルバイトは禁止されていたのですが、とある家庭の事情で仕送りが減り、大学の先輩からの提案もあって、タロット占いを 昼休みや空き時間を使って口コミでしていました。

大学を卒業し上京して働きましたが、仕事仕事の毎日で生活しているだけで精一杯でした。

そんな中、歌う事、音楽を続ける事が私にとって何よりもの癒しでした。

生きていくために毎日14時間働き、貯めたお金でピアノを買い作曲しました。

そして吉祥寺で夜、ストリートライブをしていました。

ある日、お巡りさんがやってきて職務質問を受けたのを期にストリートライブをやめました。

その時「音楽」を「騒音」と取る人もいるのだという事を学びました。

それからは、「歌って!」と言われない限り歌わない事にしました。

たとえば、祝賀会や結婚式、ご縁があって一度お葬式の席で歌わせて頂いた事もあります。

自分の思った事、感じた事を曲にして歌うと人が集まります。

「人は私を見てどう想うのか?」知りたくて歌っていた部分もあります。

自分の想う事を外に向かって発信していた20代。

破天荒な時代でもありました。

SPICパートナーサロンに入社

そんな時、SPICパートナーサロンに入社しました。

ここでは、破天荒な私を温かく見守り育てて下さいました。

リフレッシュの合宿の最終日、「ここで景気づけに一発、歌を歌います。」と言って歌った事がきっかけとなり、2回目に歌った時は会長の元にまで声が届いてしまい、3回目に歌った時は全国のSPICサロンのオーナーの前で無名の一スタッフがアカペラで歌うという何とも驚きのチャンスを会長から頂いてしまいました。

こんなスタッフめったにいないわよ、と後で聞きました。びっくりでした。

あの当時、自作の曲を歌いました。「水からのメッセージ」という歌です。

※詩はブログに掲載しています。かなり初期の頃に書いたブログの中にあります。

「水からのメッセージ」の詩です。

「この手の平の中に青い海があります。でも実際には目には見えません。愛情・友情・絆・縁は目には見えない。私はこの想いを音に託して作りました。」と語り、歌いました。全身全霊をかけて!

人は全身全霊をかけて物事を行う時、ミラクルを起こすのだと思います。あの時体験した事は・・・とてつもなく大きな転機でありチャンスだったと感じています。

そして私にとって自信となり、励みとなりました。

数秘術との出会い

今はもうありませんが、「新宿に料理のコースを頼むとサービスで占いをしてくれるおじさんがいるよ」と知人から聞き、食事をしに行った事があります。

占い好きな私としては、どんなふうに見てもらえるのだろうか、わくわくして順番を待っていました!

自分の番が来て、生年月日とフルネームと住所の番地で見てもらいました。結果は・・・なんでこんなにすげすげ言われなければいけないのだろう?と正直思いました。私の額には脂汗がにじみ、全身変な汗をかきました!

外国の方ってイエスとノーがはっきりしているからなのでしょうか?

こんなにもずげずげ言われるのは・・・。衝撃的でした。

あまりにも強烈だったので非常に数秘術に興味が湧き、また知人と行きました。懲りずに・・・(笑)

次に行った時は、就職先を見てもらいました。店名と番地で。すると・・・ここはやめたほうが良い、と言われたところは私自身もここは・・・と感じていた所だったので、ますます数秘術に興味が湧きました。

ここは完璧、と言われた所に就職をしましたが、就職してから気が付きました・・・。

お店の名前のスペルが違っていたという事に・・・。ご縁があったのでしょうね・・・ということにしておきます。

この事があって以来、絶対数秘術師になるんだ!と固く決心し、数秘術の研究に研究を重ね今日に至ります。

数秘術は、何でこんなことまでわかるの!?という情報までわかったりします。

数秘術を語る会、またやりたいな〜!

数秘術で自分の転機を知る

数秘術で自分の人生を見ていて、転機が来ている事を知りました。

スピリチュアルな領域に入る事によって、より自分を成長させる事ができる、と。

そんなこともあり、転職をしました。

数秘術の数字を使って話をしますが、転職をすると美容(3のエネルギー表現)からヒーリングの世界(7のエネルギー自己探求)へとシフトし、修験者の様な時間を過ごす事となりました。

ヒーリングの世界は美容とは真反対の所でした。全てが。今までの価値観が逆さまになりました。

でも、転職をした会社のエネルギーは(8)でした。数秘術で8はビジネスナンバーと言われています。

だから私は選んだという所もあります。

(8のエネルギー)の会社はとても仕事量が豊富にあり、私の生活を経済的に安定させてくれました。

頂いているお給料に恥ずかしくない働きをしようと努めました。

そして、仕事を通じてヒーリングのセミナーに参加して知識を習得してゆきました。

休みの日には習い事や、自分へのご褒美としてリフレッシュをしたり充実した日々を過ごしました。

ですが注意する事もありました。

私は過労で体調を崩し、一人で生活できない程体力を失った為、島根県に帰る決心をした事です。

帰ると決まったとたんにどっと肩から責任を下ろす事が出来ました。

本当に東京にいる間は常に激動だったと思います。

もう修験者は終わりにして、自分の人生を自分の思った様に表現して行く事を決めました。

そして島根に戻り身体を休め、アバンダンティアハーモニーを立ち上げました。

アバンダンティアハーモニー立ち上げ

いわみぷらっと内にあるインキュベーションルームを事務所として借り、活動をスタートさせました。

周囲の人のサポートに支えられ、ビジネスの輪が少しずつ広がってゆきました。個人年6の年に出会った人と、9年に一度来るビックウェーブ時期に結婚をしてひとまず落ち着いたかにみえた道のりでしたが・・・

自分の人生は自分が主人公。 自分の人生に起きた事は自分の責任。

その出来事を学ぶ必要があったから起きた事だと認識しています。

ピナクル7の最後の年に起きた学び

信頼と裏切りのレッスンの総仕上げによって、私の中で最大級の統合が行われました。

自分の力の許容範囲をはるかに超えた時期でした。それはとても恐ろしい事でした。

地に足が付かなくなり、身体が不調を訴え続け、瞑想や身体と部屋の浄化に日々力を注ぎました。

そして、人に頼りました。

この時期に私を支えていたのは以前経験した時の気付きでした。

  • 愛が源(人は愛でできている)
  • 許し
  • 自分の目で見たものが真実であり人が言っていた事は正しいとは 限らない。信用するもしないも自分の責任。

たとえどんな暴言を吐く人がいてもその人は愛でできている。人は愛が源・・・自分はどうやったら許す事ができるのだろう?

何が原因で何が問題の本質なのか?と模索し続けました。知識をフル回転させ過去へ過去へとさかのぼり親子関係の問題にぶち当たりました。問題の根はそこにありました。

向き合えと有無を言わせぬ勢いで母とマンツーマンで問題に向き合う事となったのです。

時間はかかりましたが問題や課題を一つ一つこなし平和な時間を取り戻しました。

大きな試練の裏には小さな気付きが多くちりばめられていて、その気付きが点となり線となった時、許しと笑いが込み上げてきます。

まわりくどく、巧妙なカラクリステージを用意してくれたものだなあと今更ながら思います(笑)

ある日の瞑想

ある日、瞑想をしていると、自分の心が傷ついていることに気が付きました。

そして子宮が真っ黒でした。

ストレスは最終的に子宮に溜まります。

その時、この子宮を綺麗にしない限り子供はできないな・・・と想い始めそれから意識して身体と心と子宮の浄化を始めました。

おなかに手を当てて子宮が白く綺麗になるようにイメージして瞑想をしました。

毎月、生理が来るたびにがっかりしていましたが、ある日トイレにいた時、どこからともなく声が聞こえてきました。「待っていたらそのうち来るよ~」と。

根拠がないと打ち消しつつ、心のどこかで安堵している自分がいました。

そして祖母の49日が終わり1か月後に妊娠がわかりました。・・・順番があるのかもしれません。

順調に育ち、逆子ではありましたが無事出産できました。

本当に赤ちゃんの存在って不思議です。

よくお腹の中で育って私たちの所へ来てくれたなあとしみじみと思います。

これからたくさんの学びと気付きをもたらしてくれる存在となってくれることを楽しみにしています。

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